施工事例
排水処理場におけるFRP製ポリ鉄貯留タンクの更新工事
- 施工設備
- 水処理設備
- 施工場所
- 排水処理場
- 工期
- 1ヶ月
お客様の課題
老朽化したFRPタンクの更新案件です。設置場所が建屋の奥まったスペースであり、完成品のタンクでは搬入が不可能なため、分割搬入および現場での接合・組み立てが必要でした。
また、排水処理設備を停止させることができないため、「タンク更新工事中もポリ鉄(凝集剤)の供給を止めないよう、仮設タンクを運用してほしい」という条件がありました。
施工の流れ
仮設タンク設置・配管切り替え → 既設タンク撤去 → 新規タンク(3分割)搬入・現場接合 → 水張り試験(漏れ確認) → 配管復旧 → 仮設タンク撤去
施工効果
新しいFRPタンクを3分割の状態で搬入し、現場でFRP積層接合を行いました。分割搬入を採用したことで、周囲の既存設備を大掛かりに移動・改造することなく、最小限のスペースで安全に更新作業を完了できました。
また、着工前に仮設タンクを設置し配管を切り替えたことで、お客様の排水処理設備を一切停止させることなく、無停止でのタンク更新を実現しました。
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