お役立ち情報
技術コラム施工内容配管工事
シャットダウンメンテナンスとは?計画の立て方と工期遅延を防ぐ5つのポイント
工場やプラントでは、設備を一時的に停止し、点検・修理・更新工事をまとめて行うことがあります。このような工事が「シャットダウンメンテナンス」です。定期修理や定修工事と呼ばれることもあります。
シャットダウンメンテナンスでは、決められた日時までに設備を復旧させる必要があります。工事が遅れると、生産…
施工内容照明工事技術コラム
防爆エリアで設備工事を行う際の注意点|工具・火気・施工管理のポイント
防爆エリアで設備工事を行う際は、防爆仕様の機器を選ぶだけでは十分ではありません。施工中に使用する工具や作業方法、電気配線、ガス濃度の確認まで含めて、点火源を持ち込まない計画が必要です。
特に注意したいのが、切断・研削・溶接などの火花を伴う作業と、非防爆の電動工具です。通常の工場で行っている作業…
施工内容技術コラム
クリーンルーム内で設備工事を行う際の注意点|発塵・異物・区画管理のポイント
クリーンルーム内で設備工事を行う際に重要なのは、工事中の発塵や異物混入を防ぎ、施工後に求められる清浄環境へ確実に戻すことです。
切断・研削・溶接などの作業は、粉じんや金属片を発生させます。また、作業者や工具、梱包材も汚染源になるため、通常の工場と同じ方法で工事を進めることはできません。
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技術コラム
食品工場の結露対策|原因・発生しやすい場所と6つの対処法
食品工場で発生する結露は、放置すると生産や衛生に大きな影響を及ぼします。カビや細菌の発生や、製品への水滴(異物)混入、設備の腐食も招きかねません。場合によっては、衛生基準を満たせずラインを止めることにもなりかねません。本記事では、結露が起こる仕組みと現場での確認方法、主な原因、そして換気・断…
技術コラム
据付工事の「芯出し」とは?|芯ずれのトラブルと適切な手順を解説
ポンプやモーターなどを据え付ける工事では、設置して終わりではなく「芯出し」の精度が、その後の稼働を大きく左右します。芯出しが不十分なまま運転すると、振動や早期故障を引き起こし、生産停止につながることもあります。
本記事では、芯ずれを放置したときのリスク、芯出しの手順を解説します。
芯出しとは
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技術コラム
バリデーション・適格性評価(DQ・IQ・OQ・PQ)とは? 設備導入時のGMP対応
医薬品工場や食品工場で新しい製造設備を導入する際は、設備を据え付けて稼働させるだけでは不十分です。GMPに対応した製造現場では、その設備が「設計どおりに据え付けられているか」「意図した条件で正しく動くか」「実際の使用条件で安定した性能を発揮できるか」を確認し、記録として残す必要があります。
こ…
技術コラム
クーリングタワー(冷却塔)の洗浄 薬剤不使用も解説
「最近、設備が冷えにくい」、「冷却水にぬめりや臭いがある」と言ったお悩みは、クーリングタワー(冷却塔)の汚れが進行しているサインかもしれません。
屋外で外気と水を取り込みながら稼働するクーリングタワーは、放置するとスケールやスライム、藻などの汚れがたまり、冷却能力の低下やレジオネラ属菌の繁殖といっ…
配管工事
冷媒配管の更新における洗浄の必要性と再利用の注意点
空調機や冷凍機を更新する際、機器本体は新しく交換しても、既設の冷媒配管をそのまま再利用したいというケースがあります。既設配管を再利用できれば、配管の撤去・新設工事を抑えられ、工期短縮やコスト削減につながる場合があります。
一方で、冷媒配管の内部には、古い冷凍機油、異物、水分、スラッジなどが残ってい…
配管工事
工場配管の注意すべき劣化サイン|蒸気・CIP配管の注意点
工場内の配管は、一度設置すると長期間使用されることが多く、劣化が進んでいても外観だけでは気づきにくい場合があります。
特に蒸気配管やステンレスCIP配管は、高温、薬液、洗浄条件、ドレン、保温材内部の湿気などの影響を受けやすく、腐食・割れ・漏れなどのトラブルが発生することがあります。
配管トラブル…
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