熱源機器設備工事

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熱源機器設備工事の工事事例

提供できる熱源機器設備工事サービス例

空冷・水冷チラー更新工事

チラー更新工事は、建物全体の冷暖房の源となる冷温水製造装置を入れ替える工事です。故障の予兆として、コンプレッサーからの異音や、高圧カット等のエラーによる頻繁な停止、冷却能力の低下が挙げられます。原因は、経年による冷媒回路の詰まりや内部基板の寿命、冷却水回路のスケール付着です。工事手順は、まず既存フロン類の回収を行い、配管・配線を切り離して旧機器をクレーン等で撤去します。その後、防振架台へ新機材を据え付け、配管接続後に窒素による気密試験と真空引きを実施。最後に試運転を行い、規定の冷温水温度が得られるかを確認して完了します。
チラー更新工事

冷却塔充填材・散水管交換工事

冷却塔の部材交換工事は、水冷式熱源機の冷却効率を維持するために内部の熱交換部品を更新する工事です。故障の予兆は、冷水温度の上昇や、散水ムラによるファンへの過負荷、オーバーフローの発生です。原因は、外気に含まれる塵埃や水質によるスケールの堆積、藻の発生による閉塞です。工事は、まず塔内の水を抜き、劣化した充填材を破砕・撤去します。内部清掃後、新しい充填材を隙間なく配置し、詰まりやすい散水ノズルや散水管を交換。完了後は、自動給水ボールタップの動作と散水状態を視認し、均一な水膜が形成されることを確認して引き渡します。
冷却塔充填材・散水管交換工事

冷却水・冷温水ポンプ交換工事

ポンプ交換工事は、熱源機で作られた冷温水を建物各所の空調機へ送る、あるいは冷却塔と熱源機間で水を循環させる駆動装置を更新する工事です。故障の予兆は、メカニカルシールからの水漏れ、軸受からの異常音、吐出圧力の低下です。原因は、長年の稼働によるインペラの摩耗やシール材の硬化、モーターの絶縁低下です。工事は、配管のバルブを閉止し、水を抜いた後にフランジ部を切り離してポンプ本体を撤去します。新品据付時は、配管の芯ズレがないよう微調整し、防振継手や防振ゴムを介して固定。完了後は、モーターの回転方向を確認し、吐出圧力および電流値が定格内であることを確認して引き渡します。
冷却水・冷温水ポンプ交換工事

密閉式膨張タンクおよび補給水ユニット更新工事

膨張タンク更新工事は、配管内の水の温度変化に伴う体積膨張を吸収し、系統内の圧力を一定に保つための設備を交換する工事です。故障の予兆は、安全弁からの頻繁な吹き出し、系統内圧力の激しい上下変動、給水の止まらない状態です。原因は、タンク内部のダイヤフラムの破損、封入窒素ガスの漏洩、減圧弁のストレーナー詰まりです。工事は、系統の圧力を抜いた後にタンクを交換します。新品には、設計圧力に応じた窒素ガスを事前に封入し、取付後に補給水ユニットの減圧弁・逃し弁の作動圧力を精密に調整します。これにより、配管の破裂やエアー噛みを防ぎ、安定した水循環を実現します。
密閉式膨張タンクおよび補給水ユニット更新工事

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