コンセント設備工事

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コンセント設備工事の工事事例

提供できるコンセント設備工事サービス例

アース端子

アース端子工事とは、万が一の漏電時に人身への感電を防ぎ、電気機器の損傷やノイズ障害を抑制するために、異常電流を大地へと逃がすための専用バイパス回路を構築する工事です。 故障の予兆としては、機器の金属部に触れた際の微かな痺れや、漏電遮断器の不規則な作動、電子機器の通信エラーなどが挙げられます。原因は、地中に埋設された接地極の酸化腐食による抵抗値の増大や、接続端子部の振動による緩み、配線の断線が一般的です。施工手順は、まず接地抵抗計を用いて現地の土壌抵抗を確認し、最適な接地極を規定の深さまで打込みます。そこから緑色の接地線を各コンセントのアース端子まで通線し、圧着端子を用いて確実に結線を行います。最後に再度接地抵抗値を測定し、D種接地工事などの技術基準に適合しているかを厳密に確認して完了となります。
アース端子工事

コンセントの配管配線

コンセントの配管配線工事とは、分電盤の分岐回路から各所に配置された末端の差込口まで、安全かつ確実に電力を供給するための電路を構築する工事です。 故障の予兆として、コンセントプレートの変色や変形、使用中の異常な発熱、プラグを差し込んだ際の「ゆるみ」による接触不良などが挙げられます。これらは主に、許容電流を超えた過負荷による熱損や、長年の使用に伴う壁内結線部の酸化・緩みが原因です。工事手順は、まず負荷容量に基づいた緻密な回路割付を行い、天井裏や壁内へ電線管の敷設とVVFケーブルの入線を実施します。その後、ボックス内にコンセント本体を強固に結線・固定。最終工程として、回路計を用いて電圧確認および極性チェック、さらには負荷試験を行い、安全性を担保した状態で引き渡します。
コンセントの配管配線

お客様への5つのお約束Five promises

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お取引の流れFlow

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ご相談

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無料現地調査

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お見積もり

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ご注文

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工事

多くの工事実績を持つ私たちが、高品質な工事を実施します。

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検収

最終検査のうえ、検収となります。

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